首の後ろの筋肉を伸ばす体操(2分間行う)
正面を向き、頭は動かさず、両手を胸の高さで保ち、水平に腕を振って両肩を大きくまわします。

頸椎(けいつい)を軸として肩を回転させ、頭と首を支えている筋肉(インナーマッスル)をストレッチします。

首のまわりの筋肉は頭を支えたり、動かしたりします。

長年にわたり頭を支えているためこの筋肉は疲労がたまり、硬くなります。

これが頭痛の原因のひとつとなります。頭痛体操は頭と首を支えている筋肉(インナーマッスル)をストレッチします。

筋肉のこりや疲れをとり、頭痛を和らげましょう。
椅子に座ったままの体操でも同じ効果が得られます。

椅子に腰掛け、両足をそろえ顔を正面に向けたまま左右の肩を交互に前に突き出すように体を回します。

両肩を回すとき、首の後ろの筋肉がストレッチされるのを意識するようにしてください。