こんにちは!石岡です。
暑さも比較的に落ち着いてきて過ごしやすい時間を使って運動を始めたい方、地区や学校の運動会に参加される方、いらっしゃるのではないでしょうか? 実際、9月に運動される方は多いです。
しかし、張り切るあまり、捻挫や骨折など思わぬ怪我をする場合があります。 
今回は、怪我の予防にもなる「ストレッチ」の話をしたいと思います。 
「骨折」や「捻挫」は大げさとしても、運動には怪我がつきものです。怪我は、体がほぐれないうちに運動をしたり、体が冷えている時に起こりやすいと言われています。 
ストレッチはそれを防ぐために、体をほぐし、血流を良くする体操で、以下の「コツ」をつかんで行なうと、より効果が出ますので「コツ」をつかんで行なってください。 
1)まずはゆっくりと動かす 
 ストレッチはゆっくり動かすことで、血流を促し筋肉をほぐします。ゆっくりと呼吸をしながら行なってください。「勢い」や「反動」をつけて行なうと、筋肉を痛めてしまう場合がありますので注意しましょう。 
2)体操の姿勢をとるときは、呼吸を止めない 
 よく柔軟体操で、息を止めて行なっている人がいますが、肺に負担がかかるだけでなく、筋肉をほぐすのに必要な「酸素」が不足し、筋肉がほぐれません。呼吸をしながらゆっくり行ないましょう。 
3)痛みが出るまで行なわない 
 体操の姿勢をとった時に痛みが出るようでしたら、すぐに力を抜いてください。
 「痛み」は体の限界を示す反応です。無理をすると、かえって体を痛めてしまいますので、痛みの直前で止めましょう。 
  
 1回の目安は10秒間で、時間をかけてゆっくり行なってください。同じ動作を3~5回行ないましょう。