こんにちは(^_^)/院長の笠原です。

久しぶりに私の方で更新していきたいと思います。

今日は患者さんからの声(悩み)を書いていきます。

「最近寒くなってきて足が冷えるんだよね。」

こういった悩みの方も多いと思います。

冷えに関しては血流が悪くなっているイメージが多いですが、どういったことで冷えが出るのでしょうか?

閉塞性動脈硬化症:下肢にできやすく、血管が詰まり流れが悪くなることで血流が滞り、冷え、しびれを伴います。

レイノー現象:自律神経のバランスが悪くなり、血管を拡張する神経が侵されることで冷えが出ます。

などなど病気によって冷えが生じることもありますが、病院に行っても問題ない方が多いと思います。

では病気以外になってしまうのはどういったことが原因かと言われると・・・

腓腹筋など血液を心臓に送り出すためにポンプ作用で戻しますが、筋肉が硬くなり、うまく収縮出来なくなると血流も戻りにくくなり、血流が悪くなります。

腓腹筋は第二の心臓と言われているくらい大事なところであります。

運動不足の筋力低下、昔痛めた傷による筋肉硬結で収縮しにくくなっています。

爪先立ちなど筋肉を動かし、血流を戻してあげましょう。

傷による硬くなった所は当院の治療で動きやすくすることが出来るので、是非ご相談ください。

今後も患者さんの悩みを解決していきたいと思いますので、どんどん言ってくださいね!(^^)!