こんにちは、佐藤です(^_^)

今日は週の初めからあいにくの雨ですね(._.)

通勤する方々は濡れたり、電車、バスが混んでいたりと大変だったのではないかなと思われます。

私も電車とバスでの通勤な為大変でした!笑

患者さんから「雨の日って身体が痛いのよね」「なんだかやる気にならないわ」

なんていう声も聞きます。

ただ身体の構造的にそれは仕方がないことなんですよ…

雨の日、曇りがちな日、寒い季節になると体が痛む、だるくなる、やる気が出ないというのは気圧の低下が関係しており

それによって副交感神経が優位になってしまうことが原因と考えられます。

気圧が下がると酸素濃度も下がる(高い山を登っていくと徐々に空気が薄くなるという原理と一緒)ので

無意識に酸素の吸収量を減らし、体の活動量をセーブしてしまいます。
そうすると、体は非活動時傾向になるので、副交感神経が優位になるのです。

副交感神経が優位になると、血管が拡張し、心拍数、血圧、体温が下がり、体の隅々まで血液が行き届かなくなりやすいです。

当院で行っているMPF療法ではそのような症状にも非常に効果があります!(^^)!

「こんなこと聞いてだいじょうぶかな~?」など思っていることがありましたら

是非一度ご相談ください!!

今週も皆さん、一週間頑張りましょう!!