こんにちは、佐藤です(^_^)

夏休みが終わり今日からまたフル回転することを誓います!!笑

今回は骨、筋肉が体にとってどんな働きをしているかご紹介させて頂きますね。

「骨」

①支持(からだを支える)骨は、骨格によってからだのさまざまな器官の重量を
支えて、からだの姿勢を保っています。

②保護(脳や内臓を収納、保護する)骨は、つながったり、いくつか組み合わさっ
たりして、衝撃に弱い器官(脳や内臓)を守っています。

③運動(からだを運動させる)骨の連結部分が、支点、力点、作用点となって、
骨に固着(付着)している筋肉が伸びたり縮んだりして、からだ(からだの各部分)が動きます。

④造血(血液をつくる)骨の中心部にある軟らかい組織「骨髄(造血器官)」は、赤血球や白血球をつくります。
※ 造血は、全ての骨の骨髄で行われるわけではありません。

⑤貯蔵(カルシウムやリンを貯蔵する)カルシウムやリンは、からだの働きになくてはならないもので、

これらは骨の中にたくわえられています。

「筋肉」

①動きの源、そのためにはからだを動かすために力を発生しています。
これが筋肉のメインの働きとなります。

②熱の源、私たちが活動していくためには、筋が活動することにより熱が発生します。
私たちが体温を維持できるは、実は筋肉が熱を発しているからなのです。

③血液循環の補助、筋肉は収縮と弛緩により筋肉の活動をおこなっています。
筋肉が収縮すると力を発揮して、筋肉内部の血液の圧力が高まり絞り出されます。
筋肉が弛緩すると力を発揮しないために、筋肉内部に血液が急激に流れ込みます。
収縮と弛緩を繰り返すことにより筋肉はポンプのように働きます。
それにより血液の循環を助けます。

④からだを支える働き、筋肉は骨や内臓を衝撃から守る働きがあります。
そしてスムーズな動きを生み出す、関節の動きに大きな役割を果たします。

長々と書いてはしまいましたが骨、筋肉の役割を少しでも分かって頂けたらなと思い書かせて頂きました。

まだまだ暑い日が続きますが暑さに負けず皆さん乗り切っていきましょう!!