こんにちは、佐藤です。

結構、記事を書かせていただいているので佐藤の名前も浸透してきましたか(^○^)?

佐藤という苗字は覚えやすいけれど忘れもしやすいとおもいますが覚えてくださいね!笑

今回は意外と知らない人が多いと思われる骨密度について簡単に書かせていただきますね。

骨密度(BMD)とは骨塩量や骨塩定量、骨量とも呼ばれ、言葉の通り骨の密度を表しています。

骨に存在するミネラル(カルシウムなど)がどの程度あるかという単位面積あたりの骨量を示し、骨の強度を表しています。

骨はコラーゲンやミネラルなどの成分でつくられており、骨代謝により毎日新しい骨に生まれ変わっていますが、骨密度が減少する

と骨が弱くなり折れやすくなります。

骨密度って上がるの??

骨には負荷がかかると、その負荷に応じて骨自身を強くする仕組みがあります。

その理由としては、運動の刺激によって骨にカルシウムが沈着しやすくすることや、

血流がよくなることで骨をつくる細胞(骨芽細胞)が活発になるためとされています。

普段から骨に負荷をかけ続けることが、強く丈夫な骨を保つことにつながります。

※無理な運動、過度な負荷はNGですよ(T_T)

日常生活では、1日中デスクワークをしていたり体を動かす機会のない人に比べると、

日常的に体を使う仕事に従事する人やスポーツの習慣のある人の方が、骨はより強くなります。

また、骨の負荷には、運動以外に体の重みによる負荷も含まれますので、

ダイエットなどにより低体重の人では、骨が強くなりにくく、骨密度が低下してしまいます。

患者さん一人一人に合った運動をご提案させていただきますのでご相談くださいね!(^^)!