こんにちは(^_^)佐藤です。

今回はぎっくり腰になってしまった症例を書かせていただきます。

1位 重たいものを持ち上げた時

→持ち上げるものは、カバン、ビールケース、脚立、イス、子供(物ではありませんが)、珍しい例では、便座のフタを持ち上げて開けようとした瞬間など様々で、必ずしも重くて大きいものを持ち上げる場合に痛めるとはいえないようです。

2位 くしゃみをした瞬間

→腰に連日違和感、痛みがある方は要注意です。まさにくしゃみをした瞬間、激痛が走ります。上半身が大きく動いてしまうような、大きなくしゃみの場合に痛めやすいので、なるべく体が揺れないように工夫できると良いと思います。

3位 洗面所で顔を洗っていた際

→洗面所で多いぎっくり腰の瞬間は、とくに朝、顔を洗おうとした時が多いようです。朝は、筋肉の血流が悪くなっている場合があり、それに加え、おじぎの姿勢によって腰への負荷が増強されるため、洗顔の姿勢は危険度が高いのだと思われます。

患者さんによって色々なパターンがありますがやはり共通して言えることは

腰の筋肉の緊張が強い方、普段あまり動かさず筋肉の柔軟性が失われている方などが目立ちます。

中々普段から自分の身体を意識的に気をつけることは難しいと言う方が多いですが日々のケアと生活背景には

意識をもっていただけたらぎっくり腰になるリスクが減ると思います。

少しでも違和感、痛みなど普段よりお身体を使ったなどどんな些細ことでもよろしいのでご相談下さい(^○^)