こんにちは!ひまわり整骨院の相馬です。今回は狭窄症になりやすい動作についてです!

狭窄症になりやすい動作なのですが重いものを持つような動作をするスポーツ、あるいは腰に負担をかけるスポーツは脊柱管狭窄症を引き起こす可能性が高いです。

スポーツばかりではなく、農業や造園業に携わっている方、引越しや配送業に従事している方なども重いものを持ち上げることが多く、腰への負担が大きくなります。

その負担から腰痛が引き起こされ、脊柱管狭窄症を発症するリスクが高まるのです。

その他に、前かがみの姿勢が続くような生活も、脊柱管狭窄症を引き起こす要因となります。

事務仕事やパソコン操作など、体を動かさずに長時間固定した状態を保つ姿勢はあまり良くありません。

1時間に1回10分程度、椅子から立って軽く体を伸ばす体操をしてみたりするのもいいと思います。